オアフに来た人

米国にリピーターの多い理由はなんでしょうか?

ウエスト·バンクーバーのホームステイ宅から毎日ライオンズ·ゲート·ブリッジを通り、スタンレー·パークを通過して通学するうちに、ふと疑問に思った。
なぜこのスタンレー·パークにビルやマンションを作らなかったのか。
作れば、通勤通学はもっと楽になったに違いない。回答を求めてネットで検索すると、100年以上前の市議会で、“便利さや経済性ではなく、環境を優先するという基本理念に基づき、この公園を公園として残す”現在まで維持してきた市議会と市民には頭が下がる。
もう一つの疑問であるグランビル·アイランド。ダウンという選択をしたそうだ。その決断をし、また、ここは陸続きの島で、タウンに近接し、元は工場の跡地だ。
ここにもビルやマンションはない。今では市民の憩いの場であり、一大観光名所として再開発され現在に至る。

パンクーパーの交通システム

繰り返しになるが、バスをうまく使いこなせばバンクーバーの生活はがぜん便利になる。
グーグルマップとバスの時刻表が連携している。これがスグレモノで、例えば、現在地から目的地までをマップ上で示す。
すると、バス停までの道順と乗るバスの番号、出発時刻と所要時間までわかる。
バンクーバーのバスは、ダウンタウン内はトロリー形式電気、ダウンタウンから外へ向かうバスはガソリン式と、2タイプが走っている。
ここでも環境に配慮されていることがわかる。また、バリアフリー化が進むバンクーバーのバスは、車椅子や乳母車で直接乗ることができる。
バスの昇降口が油圧で上下し、車椅子のためのスローブが出てくる。
介助者を必要としないのは素晴らしい。自転車も2台までならバスのフロントに載せることができる。自転車は自分で上げ下ろしするため、少し訓練が必要だ。
Hawaii誌も

アメリカには様々な種類のビザがあり

私もバスの展示場で一度挑戦してみたが、慣れれば簡単にできる。バスを降りるときはコンパスカードのタッチは不要。降車ボタンはあるが、バスに張り巡らされた黄色いローブを引っ張ると合図になる。
ただし、降りる直前に引っ張っても止まってくれない、引っ張るタイミングが重要だ。
予定の時刻に来ないし、特に朝番のバスは来ないことがある、これもやはりカナダ。
バスの利用者の多い朝など車内が満員の場合、バス停をスルーする。
不思議と慣れる。これはこれでよい。スカイトレインは、空港方面に行くカナダラインとミレニアムライン、エキスポラインとある。
私はあまり活用しなかったが、ホームステイ先がこの沿線のバーナビーとかリッチモンドにある学生は、もっぱら利用することになるし通学時間の短縮が図れる。
スカイトレインは無人運転。当初若干の不安があったが大丈夫だ。バリアフリー化により車椅子、乳母車、自転車が載せられるのはバスと同じだ。
私が驚いたのは、ウォーターフロントステーションだ。ここでは、スカイトレインとバス、更にシーバスがこの駅から利用可能になる。
どれもトラソスリソク社が運営すため、コンパスカード1枚持っていのシ·バスというシステムはまた面白う合理性のみを求めず.あるものをれば自由に乗り継げる。
シーバスはウォーターフロントステーションとノースバンクーバーのロンズデール·キーを結ぶ市民の足。
そのシーバスというシステムはまた面白い.2台のフェリーを使い対岸を往復する。
出発すれば盼少々で到着できる。バラード入江が穏やかであることも、シーバスの安全運行上好都合である。
もし日本人なら、ここに橋なリトソネルなリ作るだろう。合理性のみを求めずあるがままに。これも環境に適応した素晴らしい考えであろう。タクシーには4回ほどお世話になった。最初は、到着した日にウォーターフロントからホームステイ宅のあるウエスト·バンクーバーへ送別Aの後ダウンタウンかちホームステイ宅まで利用した。
次に、タドライバーと雑談ができればそれなりに楽しめる。そう思い、思い切ってインド人ドライバークシー運転手は移民が多いと聞いていた。実際、私の乗ったタクシードライバーは、インド人または中国人だった。
バンクーバーに来た理由を聞いてみた。すると、インドは人口が多すぎて仕事がない。自分は内陸に住むため海もない。英語が話せるから仕事を求めて::に来たと言っていた。

 

ビーチのコンドミニアムでは1泊100ドル~180ドルで宿泊できます

に、また、早朝にダウンタウンに行く用事があり、タクシーを前日に予約した事があった。
バンクーバーの大手タクシーYELLOWCABはとても安心で便利であることが分かった。
恐る恐るスマホで依頼すると、早速予約確認のメッセージが返信された。
さらにタクシーが到着する前近づいていると到着後にメッセージが送られてきた。

留学エージェントちびかなだ

初めてづくしの私にとって、留学エージェントをどこにするかは重要だった。
日本に事務所があるなしは問題ではない。現地に事務所があること、トラブルが生じた場合、即対応可能なこと。
安いに越したこその条件で、現地エージェントに絞り、“ちびかなだをネット検索しメールしたのが始まりだ。
ちびかなだのホームページ、フェイスブックからの情報、代表のミサさんとのメールのやり取りなどとはない。
を繰り返し、依頼することとした。学校の選択、いや、学校に行くか否かから、ホームステイの手配、様々なアクティビティへの参加スケジュールまで、バンクーバーでの滞在全体をコーディネートしてくれたことに感謝する。
滞在した3か月間に計画されていたアクティビティのいくつかを紹介する。SUNRUN10kmマラソンへの参加、指圧教室、親睦会、カナダデー前夜祭、ワイナリーバスツアーなど。
とともに楽しみ完走完歩することができた。
最後のアクティビティとなったのは7月の“オカナガンバスツアー”だ。
カナダ産ワインの存在を知り、20人乗りのバここで初めて、大自然の中のワイナリーの絶景に改めて感動させられた。
驚いたのは、スをチャーターし、バンクーバーから片道4時間のオカナガンまで往復する。
ある意味非常にリスキーだ。バス会社を厳選し、保険にも入り、スタッフも全員参加し万全の態勢で臨む。
他のエージェントでは決して行わないだろうこのようなツアーを「なぜ、そこまでするのか?」、代表のミサさんに私の疑問をぶつけてみた。答えは一言、みんなが喜ぶから。ん!これを聞いてふと思い出した。以前、“ちびかなだ”を始めた理由について聞いたことがある。その時の答えが、「みんなの集まれる場所を作りたかったから。」長い海外生活とバンクーバーで過ごした50かなだの原点はこのあたりにあるのだろう。
それは、自らの経験がそうさせているのかもしれない。新たな企画として、今年の10月には熱海で同窓会を行うとのこと、創立12周年になるちびかなだ、「その後、みんなはどうしているのか?」が気になるのか。
Hawaiiで生活しようこの章では米国に移住する際にそこには、留学エージェントというひとくくりに

ESLLSI

学校の選び方について。
バンクーバーにESLは数多くあり、私の場合、留学エージェントの“ちびかなだ”に依頼し、自ら選定することは難しい。
自分の希望を詳細に伝え、2校ほどに絞り、その中からLSIを選択した。LS1にもトライアルおためしという方法で生徒が見学に来るが、あまり意味がないような気がする。2時間程度の授業を受けても、その学校が自分に合っているか理解するのは困難だと思う。
私が通ったESLLSIは少人数でフレンドリーな学校である。
費用も比較的安い。教師と生徒の距離が近く、休み時間のロビーはクラスに関係なく教師,友達同士の立ち話で混み合っている。
クラスの人数は時期によりばらつくが、だいたい10人前後。日本人はひとクラス1人から2人。国別では南米中米のブラジル、メキシコ、コロンビアが多く、アジア系は日本や韓国が多い。
さらに、中東のサウジアラビアなどからの学生も多い。また、少数だが、ドイツ、さらにはトルコ、中にはシリアのアレッポから家族4人全員で移民し、英語を勉強しているという45歳の男性もいた。

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ハワイは湿度が低く

年齢層は、17歳からクロアチア、タイ、30歳台くらいが中心で、中には少数だがおじさん、おばさんもいる。
初日にテストを受け、英語力に合わせてクラス分けされる。クラスが自分に合わない場合は変更の希望も聞いてくれる。教師は、それぞれ個性的だ。私の担任教師は2人午前のクラス、Mr.スティーブ前期とMrs.クロエ後期どちらもエネルギッシュな人たちだった。
たまたま、2人とも日本に縁のある人で、で、スティーブの奥さんは日本人であり、奥さんの里帰りには日本に同行するようだ。
クロエは、私のふるさと北九州市でALTとして働いた経歴の持ち主。
特に感心したのは、月曜日の朝など皆テンションが下がる。彼らも同様だ。しかし彼らは、自分でしゃべりながら徐々に自分を鼓舞し瞬く間にテンションを上げ、やがてクラスはいつもの笑いに包まれていく。

ハワイ専用の電話番号を持っているというのはワクワクするものですしね
研修プログラムの貯めるのがよいのか

日本人のたまるスピードも速くなり

当初、私は学校に通う予定は無かったが、エージェントに進められるままに通って、今は良かったと思う。
世界中の若者たちと一緒に学ぶことができた。彼らと話をすること、PUBに行くことなど全く想像もつかなかった。
心はいつの間にか学生に戻り、思ったより年の差を気にせず友達になれた。
気づいたら年甲斐もなく我を忘れ興奮している自分がそこにいた。彼らは共通してスマホを器用に使う。フェイスブックを教わった。いつの間にか友だちができた。中には、おじさんおばさんも居るので、それもまた楽しい。世界中にフェイスブックの友達ができるとは全く想像していなかった。
LSIについてもう少し説明しよう。初めての登校日,evaluation試験を受け、その日の午後から授業がはじまる。
多分、私の実力は中の下。翌日の午前のクラスから本格的にスタートする。時間割は、午後は1.40から2.40.授業の合間は中休み昼休みになる。
金曜日は午前授業のみ、土日祭日は休み。基本、宿題は担当教師にもよるがほぼ毎日出て、朝9.00から10.40.11.00から12.40.3.00から4.00.毎週月曜日に文法中心の評価テストがある。
メインの午前授業は、担当の教師にもよるが、文法、リーディング、スピーキング、ヒヤリングが適度に含まれている。