ハワイのホテルのアメニティグッズには含まれないので

ハワイ在住の日本人3人とその他は全員外国人非日本人である

オアフ島の中央に位置しており、ホノルルやノースショアに比べると雨の多い地域ですが、高原であるため比較的涼しく住みやすい気候です。
パールハーバーの北側に位置するためミリタリーの需要があり、街並みはハワイというよりはアメリカ本土の住宅街のようで、整然と区画整備されているのが特徴です。
ミリラニ地区内にも小さなショッピングセンターがあり、日用品に困ることはありません。
またオアフ島の中央ということで大きなショッピングが不便に見えますが、クルマがあれば地理的には意外と便利な場所。
大型ショッピングモールのあるパール地区までは下道を使っても15分あれば辿り着きますし、H2フリーウェイで北に向かえばノースショアにも20分ほど.H2からH1に乗り換えて東に向かえば、混んでいない時間帯ならばホノルル空港に15分、ワイキキでも30分以内に到着します。
ただし混んでいない時間帯という条件は重要で、通勤時間帯にフリーウェイ渋滞にはまるとワイキキまで数時間かかることもあります。
クルマが無いと不便な高原の新興住宅地であり、居住者の多くが海外からの移住者であることからハワイに来て最初に住む土地としては抵抗感があるかもしれません。
しかしミリラニの価値はここ10年ほどで急激に上がってきています。
じつはミリラニ地区の教育委員会はアメリカ本土の先進的な教育方針を取り入れて、それを意欲的に実行しているためハワイ州内で最高級の教育レベルを持つ学区として知られています。
ミリラニ·ミドルスクール中学校、ミリラニ·ハイスクール高校ともに10点満点中10点の評価。

ハワイのツアーを申し込んだらハワイのツアーの方が割安になる前述したようにハワイでは学区に住んでいないと公立学校に入学できませんので、この教育レベルを求めてハワイ全土から家族でここに引っ越してくるのです。
ミリラニで学んだ子供達は、その学力を糧にアメリカ本土の大学に進学していきます。
このように教育重点地区としてのミリラニの価値は高く、不動産は急激に上がり続けているわけです。
ミリラニはさらに、ミリラニ·タウン地区とミリラニ·マウカ地区マウカは山という意味のハワイ語に分かれており、タウン地区にはタウンハウスが多く、マウカ地区には戸建て物件が多く建ち並んでいます。
タウンハウスとは1棟に2~4世帯の家が壁で繋がって建っている連棟住宅日本ではテラスハウスと言うそうです,外観はアパートのような感じですが、各世帯の玄関が別々についており、それぞれのプライバシーは保たれています。

 

海外のツアー詳細に記載があります

また棟毎に共通のブールなどの共用設備があり管理費が必要な場合もあるようで、1世帯ずつが大きな家族用のアパートという感じです。
タウンハウスの購入価格は2.500万円ぐらいから。万円で買ったマウカ地区の戸建ては土地が区切られて庭付きの、日本で言う住宅街に近い形態です。
10年前に4.000家をいま売ると1億円近くなることもあるそうで、その高騰ぶりがうかがえます。
ハワイ全土から教育を求めてやってくる家族にタウンハウスや一軒家を貸している人も多く、検索すると比較的多くの物件がヒットしてきます。
テナントさんは教育が目的ですから数年単位で貸すことができるため、高額で安定した家賃収入を得ることができるわけです

エリアを歩いてみる

ここまでは私が足を踏み入れて実感してきたエリアの雰囲気を紹介してきましたが、私自身が都会っ子ではなく田舎育ちなので、田舎者目線のフィルターが掛かっているかもしれません。
ハワイ現地に到着したら、ぜひ各エリアを自分の足で歩き、自分の目で確認しみることをお薦めします。
小さな違和感でも長期生活になると大きなストレスになることもありますので。
交通、治安、物価の特徴をつかむまずは交通の便を体感。
クルマを持たないリピート生活を想定して、バスで現地まで行き来してみましょう。
できれば平日と休日の両方を試してみて下さい。日常的な買い物が近くでできるか、遠くだと思っていたショッピングセンターが意外と近いのではないかなど、発見はたくさんあります。
バスの乗り継ぎの利便性などもチェックしておきましょう。大通りから次の大通りまでを歩いてみるのもいいでしょう。その地域の昼の顔と夜の顔を両方とも体験してみます。ワイキキは夜9時を過ぎると一気に治安が悪くなるといいますが、他の地域でもよく似た傾向はありますので、どの通りが危ないのか、どのバス停で降りるのが安全なのか、危険な地域でバスを乗り換えることにならないか、などもチェックします。
物価を体感するにはスーパーに入ってみるのが一番です。ワイキキやアラモアナ·カパフルなど観光客が多い地域は食材も高いですが、カイムキやミリラニなどローカル色が強くなるにしたがって安くなっていくのが分かると思います。
野菜が揃っている店、肉の安い店、総菜や弁当の美味しい店、夜遅くまでやっている店など、それぞれの特徴をつかんでおくと充実した生活を送ることができます。

物件の購入と運営

エージェント前述したように不動産を購入する際には信頼できるエージェントを選ぶことが最優先です。
ワイキキのコンドに半年~1年滞在しながらビザを持っていない我々にとって、物件売買の最初から最後まで現地で立ち会うのは難しいことですので、不在の間もバイヤーやエスクローとの連絡を密に取ってくれる安心できるエージェントにお願いしたいものです。
日本の不動産営業マンとアメリカの不動産エージェントの違いは、その独立性にあります。
日本の営業マンは不動産会社に雇用され、会社から給料をもらっています。
一方、アメリカのエージェントは会社から独立している、いわば契約社員のようなもので、個人で営業活動をしています。
売買が成立すると仲介手数料が所属会社に入金され、そこから会社との契約で決まっている報酬額がエージェントに支払われます。
完全報酬制ですのでエージェント自身がマーケティングを行い、お客様を見つけなければならないわけで、日本の営業のように待ちの姿勢ではなく積極的に動いています。
エージェントが顔写真入りの名刺を持ち、不動産セミナーなどが頻繁に行われるのも、こういった事情があるからなのです。

物件の購入

エージェントとは長い付き合いになりますから自分と相性の合うエージェントを選ぶべきですが、購入後の物件管理に関しては所属会社の方針やサービスが大きく影響するため、会社との相性も加味して考える必要があります。
エージェントが所属会社を変える事もよくあるからです。る事にも注意が必要です.そういう意味ではエージェントが親切心から個人的にいろいろとやってくれ私はワイキキの物件を買った時に火災保険を当時のエージェントにお願いし彼の知り合いの保険会社と契約しましたが、彼が所属会社を変えたため2年後の保険更新の連絡が来なくなりました。
無保険の期間が発生したのです。その期間に水漏れなどで階下のユニットに損害が出ていたら、訴訟社会のアメリカで大変な額を支払わなければならないところでした。
初回の契約当時から「費用が掛かってもいいから継続できるような仕組みにしたい」と言っていたのですが、彼の親切心から個人的に無料でいろいろな契約手続きをしてくれたのです。
それが裏目に出ました。幸いにも無保険期間中に事故は無かったものの、継続管理が必要な事については個人ではなく会社というシステムの中での契約が大切だと感じた事例です。
最初にエージェントを探す時には不動産サイトなどで日本語のできるエージェントを探したり、相談会で知り合ったエージェントに対してMLS番号を提示して「この物件について知りたいんですが」というメールを入れます。

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ハワイオリジナルではありませんが

疑問点なども投げかけてそのエージェントと数回ヤリトリした上で、どれだけ本気で対応してくれるかを確認しましょう。
私の物件はとにかく安かったのでエージェントに入る手数料も小さかったのですが.彼は誠心誠意対応してくれました。
火災保険の件は残念だったものの今でも感謝しています。ハウスルールコンドホテルやコンドミニアムのように短期旅行者の利用が多いところではそれほどでもありませんが、長期にわたって住民が住んでいる物件によってはゴミの出し方や共用施設の利用ルール、ペットの可否、部屋を他人に貸す場合の規則などハウスルール住民が守にるべきルールが厳しいこともあります。
契約を進めるにあたってはエージェントを通して、その物件のハウスルールを事前にもらっておきましょう。
ハウスルールの内容によっては投資目的で物件を買っても思ったように運用できない場合があるからです。
しいことも私の購入した物件はCoop1-7と呼ばれているアパート形態です。
コンドミニアムという集合住宅コンセプトができあがるまえの時代に建てられた古い住宅にはCoop形式のものがいくつかあり、こういった住宅は観光目的でなく住むことが前提なので、いわゆる町内会のようなシステムができあがっています。
Coopでは住民から選ばれた取締役BoardofDirectorを定期的に集めて取締役会町内会を開催し、その決議によって共用施設の修理や地主との交渉などCoop全体の運営を管理しています。
その会議に対する発言権は住民にもあり、部屋を所有するということは株主になるというような意味合いと考えても良いでしょう。
私達のCoopでも複数ユニットを所有するオーナーは実際に発言力が強いです。
Coopがさらに特殊なのは、部屋を購入する際に売り手との交渉だけでなく取締役会の承認が必要になるところです。
住人としてふさわしいかどうかをチェックされるわけで、私の場合には友人からの推薦状を2通英訳して準備し、管理人と取締役に面接インタビューを受けました。
このようなルールは部屋を貸す場合にも影響します。たとえば部屋を貸す場合には短期はダメで1ヶ月以上でないといけないとか、部屋への入居者は管理人の面接をうけなければならないとか、Coopは住民の生活と安全を守るために外部の人間の立ち入りを厳重に制限しています。
ハワイ好きの友人へのお土産には

アラモアナの先です

住んでいる人にとってはトラブルや危険人物を未然に防ぐとても有り難いルールなのですが、部屋を貸す立場に立つとこのルールが大きな足かせになってきます。
通常のコンドミニアムのように日貸しや週貸しができないので入居者候補が限られ、観光地価格にできないため利回りも下がります。
どうやら不動産エージェントでもこのようなCoopの特殊性を理解していない人が多いようですので、目当ての物件がCoop形式と分かった場合には特に注意してエージェントを選ぶ必要があります。
また実際に部屋を人に貸す場合は入居者と管理会社へハウスルールをしっかり伝達して、他の住民とのトラブルが起きないようにしなければなりません。
オファー気に入った物件が見つかったらまずはPurchaseContract購入希望契約書に希望価格、希望登記日などの条件を記入してオファーを出します。
ここからは売り手セラーのエージェントと買い手バイヤーのエージェントが仲人となってのオファー合戦が始まります。
売り手と買い手が直接交渉することはありません。たとえば30万ドルの物件に対して私が27万ドルで買いたいというオファーを出したとします。
それに対し売り手が「29万ドルまでならディスカウントできる」とカウンターオファーを返してきます。


ハワイのツアーの方が割安になる 現地のホテルを利用する場合にも宿泊費が割安になることがあります ハワイのツアーの方が割安になる