価格は200ドル中古自転車を探すのであれば

アメリカの通販を使って

皆ビーチや公園へ出かけ胱浴,待ちわびた夏がやってきたことを想像すればそれも分かるような気がする。
待ちわびた市民は、日本人はバラソ直射日光の下を選ぶ。日向と日陰の温度差が大きくレストランでもパラソ,レのドは不人気だ。
長い冬が終わり、しかし7月でもこの時期、夜10時くらいまで明るく、夜更かしの若者にとってはうれしいが、その反動は翌朝やってくる。
タは涼しい。この寒い時期、学校に行くと中南米系の男女は半袖シャツの上にパーカーなどを羽織っただけでやってくる。
対してアジア系はもっぱら長袖にトレーナー、その上にコートと完全に冬支度だ。体温が違うのか?しかし、太陽が降り注ぐ6月末から一斉に服装は薄着になり、おじさんは目のやり場に困る。

お金とカード

現金を持ち歩く必要はなく、デビットカード1枚で生活ができる町バンクーバー。
私は、ソニー銀行のVisaデビットを使っている。また、1年前からカナダドルの積立預金も行っている。デビットカードはクレジットカードと違い、使ったらすぐに引き落とされ、残金が確認できる。
財布のように使えるところからウォレットといわれる。カナダドルが不足したら自動的に円から補填、また必要に応じて円でカナダドルを購入することも可能。
バンクーバーでは、ほぼどこでもデビットカードが使えるため重宝した°Visaデビットであることも重要。

ハワイのホテルのアメニティグッズには含まれないので

アメリカですから訴訟が起こるかもしれません

実際、クレジットカードアメックスはコンパスカード購入時には使えなかった。
とはいえ、現金もたまに必要な場合があり、最大100ドルをVisaデビットでATMから引き出して持っていれば十分である。ATMは町のいたるところにある。え!こんなところにと思える場所にもある。不安なら、銀行に設置されているATMを使うと安心だ。クレジットカードもホテルの宿泊時に必要なので最低1枚は持っていく必要がある。
ホームステイ先で昼の弁当を含め三食を食べ、学校を往復するだけならお金はほとんど使わない。
コンパスカードに1ゾーン1か月分の定期を購入すれば、バスは乗り放題、ダウンタウン周辺ゾーン内はどこでも乗り降り自由。
たまに学生とPUBにゆく程度で、最初の1か月はダウンタウンの中だけでの生活で、あまりお金を必要としなかった。
滞在も2か月目に入り、週末には周辺の観光に出かけることもしばしば。
交通費、宿泊費、食事代、アクティビティやツアー代金がかかる。さらに3か月目は、大好きなクラフトビールの飲み歩きなど、「ノマネー、の精神でお金も結構使った。
もう少しセーブすることもできたと思うが、入ってみないと、飲んで食べてみないと、見てみないと分からない。
これにはすべてお金がかかる。後でノーファニー」後悔しないためにも多少の経費は必要だ。

<税金とチップ>

カナダの国税5%とBC州税7%、合計12%もの税金がかかる。
レストラン等でのサービス料として、チップが10%から20%加算されると考えると、安くはなく、高いという印象になる。
バンそこに、クーバーで生活するには、これを意識しておく必要がある。
※ノーマネー、ノーファニーLSIESLの女性教師Mrs.クロエがよく口にしていた。

海外旅行保険

カナダの国民には健康保険制度がある。
毎月定額を支払うことで、安価に病院にかかれるそうだ。しかし、旅行者が急に病気になり、医療機関にかかった時は、想定外の金額を請求される。
私も、「クレジットカード付帯の保険があるからいいじゃないか」と軽く考えていた一人。

 

オアフでは1番のビーチだと思います

しかし、治療が必要になった場合、病院によっては保険の加入状況を確認できないと治療に入らないと聞く。
万がだが無いとは言えない。一時的に自分でお金を立替えるにしても、もし数百万円必要だとしたら払えない。
さらに、帰国後請求するも十分な治療費が支払われないケースもあると聞く。
海外旅行保険は高いというイメージがある。しかし、必要な保障を必要なだけかけると考えればよい。エージェントにも勧められ、学校でも保険に入っていることを確認される。
日常生活において、保険証券のコピーを携帯することは、パスポートと同じくらい重要である。
クレジットカード付帯保険は90日まで、海外旅行保険も90日までが短期、それ以上は長期となり費用も多くかかる。
私は、旅行期間を初めから90日以内と決め、保険の情報を集め、自分が必要とする保証を満たす最も安い保険に加入した。
結局、保険を使わないまま帰国したが、使わずに済んでよかったと思う。

パンクーパーのインターネット事情

ノートパソコンAcerにタブレットFireとスマホDigno,電子辞書、カメラを日本から持ってきた。
カメラは、昨年購入したOLYMPUSのタフ。衝撃、水にも強いことから、海外に持ってゆくには安心だ。
ハワイのツアーの方が割安になるハワイアン·ショッピングセンターノートパソコンはホームステイ先で使用し、もっぱらメールの確認·作成や銀行口座の確認、日本のニュースを知るのに役立った。
カナダのコンセント形状、電圧は日本とほぼ同じく許容範囲でそのまま使えたのがありがたかった。
スマホは、Wi-Fiに接続して使うには問題なく、留学当初はそのままスタートした。
Wi-Fiの活用と携帯契約バンクーバーではコーヒーショップ、マクドナルド、ファーストフードショップ、レストラン、モール、公共施設などでwi-Fiを使用できる。
日本よりはるかにwi-Fi環境が整っている。Eはもっはらホームステイ先、学校LSI●エージェントちびかなだ、スターバックス·モールパークロイヤルでフリーWi-Fiを利用した。
バンクーバー中央図書館はDEAFする必要がある。しかし手続き図書館、なお、は至って簡単。受付で学生証を提示すれば良い。グーグルマップの位置情報とバス時刻表が重要なアイテムとなる。ダウンタウンを中心に各地を観光する際、そのたびにWi-Fiスポットを探す煩わしさから、通信契約をすることとした。1のスマホはシムロックフリーだったが、バンクーバーの回線には適合できないと言われ、格安スマホを購入し、さらに3ヶ月分のプリベイドのインターネット通信契約をした。緊急時に電話も使え.いつでもどこでもWi-Fiが使えるのは有難かった。
プリペイドのため、その後の手続きは一切必要ないのも良かった。フェイスブック、SNS,そしてインターネット電話を通じて家族、友人と連絡を取っていところで、スマホの世界への普及状況には驚かされる。
世界中の学生たちはそれを器用に使う。

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カメラ、辞書として、スマホ初心者の私は驚くことばかり。いつの間にか勧められるままにフェイスブックを始めた。おかげでフェイスブックの友達もできた。使ってみると結構楽しい。おじさんでも友達40人、世界中の人たちる。と友だちになれた。

パンクーパーという町ダウンタウン周辺

バンクーバーはダウンタウンを中心に、ウォーターフロント、ギャスタウン、イエールタウン、ウエストエンド、グランビル·アイランド、キツラノ、オリンピック·ビレッジ、そしてスタンレー·パークなどがある。
それほど広くないので歩いて回れないこともないが、バスを使うと便利。
それぞれの観光スポット、見どころなどはガイドブックを参照願う。
ダウンタウンは綿密な都市計画のもとに建築されたビル群が立ち並ぶ。
資料によると、優先道路を設定し、歩道部、自転車専用道路を設置、それを考慮してビルが建てられている。
都市中央部ダウンタウン中央部は、高さ制限をゆるくして高層化を可能にし、外側は厳しく制限され低層化する。
また、ビル外観の色彩の統一が図られている地域もある。私は専門家ではないが、都市計画とかデザインに基づき忠実に作られた都市であり、これもまたバンクーバーを美しい街にしている要因であろう。
ダウンタウンの通りは、日本の京都のように碁盤の目でわかりやすい。
また、「もし道に迷えば、遠くを見て山が見える方向が北だよ」と親切なカナダ人が教えてくれた。
天気が良いと公園やビーチに人が集まる。スタンレー·パーク周辺などはそのお陰で車が渋滞する。カナダ人はビーチが大好き。週末の天気が良い日は家族、カップルでビーチに行く。砂浜には、オブジェやベンチの代わりなのか丸太が置いてある。港には、ヨットにボート、水上飛行機などもある。日本の九州ほど大きなバンクーバー島が、ジョージア海峡への流れを遮り、イングリシュ·ベイとバラード入江に湖のような穏やかな水面を作り出す。
バンクーバーで唯できないスポーツがサーフィンだという。波のない穏やかなバンクーバーの海では、サーフィンだけはできない。

現地のホテルや
刑務所から2015年にハリケーンの大雨が原因で

アラモアナ地区など

市民のみならず、その穏やかなビーチに沿って、スタンレー·パークからイングリッシュベイまでの道のりを、夕日を浴びながら歩くだけでとても幸せな気分になれる。
通勤通学時には車、自転車が多く、道を歩けば様々な国の人々とすれ違う。
アジア系の日本人、韓国人、中国人も多くすれ違う。香港返還20周年、人口の約30%を占める香港中国からの移民に埋め尽くされようとしているバンクーバー。
今やこの都市は、香港をもじってホンクーパーと揶揄される。バンクーバーという町は、坂が少なく道路は平らだと思いこんでいた。
しかし、実際は思いのほか坂道が多く、徒歩で回るのは結構大変だ。
町はきれいだ。通りには花が飾られ、赤い日除けが木々の緑に映えゴミ箱が交差点などに細かく配置されていることも、町の美しさに貢献しているのだろう。
る。一度怖い思いをした。気づいたら自転車専用道路をボーッと歩いていた。そこにものすごいスピードで自転車が通り抜けていった。危なくぶつかるところだった。また、車は右側通行だ。特に日本の交通ルールとの大きな違いは、右折車は赤信号でも安全確認後右折可能であること。
横断歩道を歩くときは特に右折車に注意が必要だ。しかし、押しボタンを押すと、思いのほかすぐに歩行者用の信号が青に変わるのは有難い。
バンクーバーではバスを使いこなすと便利だ。コンパスカードに1か月分の定期を購入しバスに乗る。グーグルマップとバス時刻が連動しているため、現在地と目的地を入れて検索するだけで、最寄りのバス停から目的地までの所要時間と乗車時刻、乗るバスの番号まで確認できる。
仮に間違って乗っても乗り換えればよい。