英語で説明する

こうした自かたちとの大きな違いにあるのだと思う

整備された公園もあり、家族連れ、カップルが楽しそうに過ごしている。
特に日本の田舎に興味を持っていた。私の住む宇都宮から近い“日光”そのルーマニア人夫婦は日本、そこで、東京からも近く、を紹介した。
世界遺産の社寺に、山、湖、温泉もぁ日本を代表するリゾート地“日光·2018年の春または秋には日本を訪れたいと語っていた。
日本で再会する可能性もあるだろう。る、その後のメールのやり取りでは、もしかしたら、休暇を利用してバンクーバーに遊びに来ていたオーストラリア人女性。
たまたま、ボウエン·アイランドの湖までのトレイルを歩いていると話しかけてきた。
港から湖まで往復したが、方向感覚が素晴らしく、途中道を間違えそうになっていたところ、私をリードしてくれた。
活発で自然やトレッキング大好きな点は、カナダ人とどこか似ているような気がした。

<学校で知り合った友達>

南中米系ブラジル、コロンビア、クラスの中で多数を占めるのが彼·彼女ら。
その中でもブラジル人が最多で、メキシコ人、コロンビア人と続く。
ブラジル人の母国語はポルトガル語。メキシメキシコ、コロンビア人はスペイン語。話を聞いてみると、ポルトガル語とスペイン語は似た部分はあるが、会話ができるほどではないらしい。
となるとやはり英語でのコミュニケーションが重要になる。休み時間にコ、口口は、学校のロビーは様々な言語が飛び交う多国籍空間となる。
クロアチア人の男性ビックが2週間だけ同じクラスにやってきた55歳のエレクトリシャンでありミュージシャン。
母国では週末のみレストランなどで歌を歌っているという。ユーチューブを見ろというので確認したら、確かに本人がギターを持って歌っている。
バンクーバーには叔父さんがいて、昔から何度も来ているそうだ。今回も休日を過ごし、うまくいけば働き、数か月後帰国するそうだ。
独身で、自由な人生もうらやましい。機会があれば、クロアチアにも行ってみたいものである。たまたま学校の最終日に送辞を読んだことから仲良くなり、カナダデーに男二人でカナダ·プレイスあたりをさまよったのも今となってはいい思い出だ。
クラスには1人から2人は必ずいるサウジアラビア人。私の知る限り全員男子。
Hawaiiで生活しようこの章では

アメリカに出て

お金持ちの国のイメージだが、個人は必ずしも裕福とは限らないようだ。
しかし心なしか、落ち着いた雰囲気を感じられる。ほぼ全員がイスラム教徒。ラマダンの時期は、1か月間、日の出から日没まで飲食を断つ。夏季のバンクーバーは、朝5時から夜10時くらいまで明るい。本国で過ごすより大変そうだ。彼らとは、ラマダン明けにサウジアラビア料理のレストランに一緒に行く約束をした。
そしておすすめの“バグダッド”に行った。1プレートにメインのチキンかポークを選ぶ形式で、私はチキンを選んだ。
蒸したチキンの横には黄色く長いコメを乗せ、サラダをトッピング。
その上に白っぽいクリーム状の酸味のあるソースをかけて出来上がり。
味はまあそれなりにおいしい、ただしこの次はいいかな。シリア人アレッポ出身,50歳くらいのシリア人男性が午後のクラスにやってきた。
彼は家族4人でバンクーバーに移民し、生活のために英語を勉強している。
奥さんも別の学校に通っているとのこと。彼にシリアについて質問してみた。すると現在のアレッポの写真を見せてくれた。破壊され、廃墟となった町に暮らす人々の写真だった。それでも彼は「シリア、特にアレッポは素晴らしいところで、戻りたいけれど戻れない。」と言う。このような状況に置かれても、自分の国や町を愛し、誇りを持っていることに驚かされた。

 

カナダドルの積立預金も行っている

建設業で働くトルコ人の青年,3週間程度しかクラスにいなかったが、お互いに仕事が似ているせいか、初対面からなんとなく親近感があった。
一緒にディープ·コーブというバンクーバーのダウンタウンから東にある小さな入江に行った。
ガイドブックでは余り紹介されていない穴場で、とても美しい場所だ。
天気は今一つだったが、トレイルを1時間ほど歩き、展望台である岩の上からその入江を見た時の感動を忘れられない。
お互いに多くの写真を取り合った。イスタンブールに住むという彼のお父さんとスカイプで話をした。挨拶だけだったが、日本とトルコは友好国であり、なんとなく和やかな空気を感じていた。
彼の住むイスタンブールで、最近日本人はほとんど見かけないそうだ。
いつかは行ってみたい国、彼とも再会できるかもしれない。「私たち姉妹だけど似てないでしょう。」確かにあまり似てなかったが、私が4月中旬にクラスに初めて入ったとき、最初に話しかけてくれたのが韓国人姉妹。
二人とも明かった。FA、彼女たちのおかげで不安な学校生活のスタートを乗り切れたような気がする。同じアジア人で隣の国、南中米系が多い中で、親近感があった。年長者を敬う国韓国.H本では決して感じることのない、新聞やニュースで知る:ととは違った感情がそこにあった。
同じアジア人として親近感がある。2人のタイ人女性がいた。おとないが、まじめで、頭の良い子だった。一はそタイ人。人数は少ないが、必ず幾人かいる。韓国人同様、私のクラスにも入れ替わりで、の後UBCブリティッシュ·コロンビア大学で勉強している。
アジア人の中では、おとなしいというイメージがある。確かに、韓国人と人数の多さで二分する日本人。一般に日本人はシャイ、周りを押しのけて前に出ることを得意としない。南中米系のエネドーにHE倒日本人以外の友人とは、英されながらも、英語でしか意思を伝えられない友人に対し、日本語が通じる日本人は頼りになる。
しかし、わかりすぎる反面めんどうくさい上場合もある。時には前に出ることも必要。語を駆使するがお互いにうまく意思を伝えられない。しかし、不思議と気持ちは伝わる。かえって細かな説明は必要ないかもしれない。
アメリカに行く便では映画を見るより寝たほうが良いですそれはあなたのコーヒー好きのカナダ人、おなじみのスターバックス、バンクーバー発祥のブレンズコーヒーを始め多くのカフェがある。
それぞれの詳細は専門誌に委ねるとして、感じたことを少し書いてみたい。
カナダ人は本当にコーヒー好きだと思う。朝はコーヒーから始まり、休み時間、仕事の後、家に帰り、常にコーヒーが傍らにある。
ダウンタウンには、少し大げさな表現だが、ワンブロックに一軒のカフェがある。
コーヒーを買って、片手に持ち、歩きながら飲むのがカナダ流!?カフェはたくさんあるが、それなりにどこも客でいっぱいだ。カフェではWi-Fiが使え、スマホの充電ができるところもある。
私も安定してWi-Fi接続ができるため幾度となくお世話になった。
またWi-Fi接続はスターバックスの店外でも可能なため、お金のない学生には大助かりだ。
バンクーバーでは、公共の施設にもカフェがある。バンクーバー中央図書館にはブレンズコーヒーがある。図書館のエントランスにあり、ちょっとした休憩や友達との待ち合わせや、英会話の個人レッスンをしている風景を見かける。
ロブソン通りに第1号店がある。スターバックスの海外出店1号店カナダ1号店がウォーターフロントステーションにある。
1987年創業、ちょうど今年で30年。狭い店内には座席はないが、どことなく歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気がある。
駅の喧騒にしっくりくるカフェである。ティム·ホートンズは外せない。カナダ生まれでどこにでもあり、とにかく安い。もとはドーナツ屋さんで、ドーナツとコーヒーで手ごろなランチになる。
サンドイッチ、スープもある。

    1. 英語の勉強は
    1. カナダ人の仕事に対する考え方·傾向僕が働いていた職場には日本人ばかりでしたが
    1. カナダに日本人が多いと言っても

ハリファックスの半年間で

学生には大助かりだ。カナダ人とコーヒーは切り離せない関係にあるようだ。紙コップにスリーブを付けてコーヒーを持ち歩くスタイルが様になっている。
このスタイルが似合うようになれば一応カナダ人の仲間入り。私もチャレンジしてみた。少しカナディアンに近づいたかな?私の大好きなクラフトビールがたくさんある街バンクーバー。またブリューワリーにはそれぞれのこだわりと個性がある。スチームワークス·ブリュー·パブ、グランビル·アイランドビール工場、タップ&バレル、イエールタウン·ブリューイング·カンパニーなど、ダウンタウン周辺の有名どころだけでもこれだけある。
さら小規模なブルーワリーは数えられないほどあるという。に、日本ではのど越しを重視するため下面発酵のラガーが中心だが、バンクーバーでは上面発酵のビールが多い。
特にペールエールは香りがよくとても味わいがある。最近日本でもペールエールを見かけるようになってきた。バンクーバーでIPAインディアン·ペールエールを初めて口にしたときの衝撃は忘れられない。
少しアルコール分高めのビターなビールで、色は赤褐色、香りがフルーティーで一口飲むと深い味わいの中にコクがある。
私が学校の教師Mrs.クロエから教わった、小さなブリューイング33AcresBrewingCompanyに行ってみた。

ハワイ旅行をしたいというのであれば
すべてまとめて

カナダは移民の国ですので

まだ5時ころだというのに、狭い店内に多くの客が陣取り、仲間たちと語り合いながら笑顔で好みのビールを飲んでいた。
おすすめの33AcresofSunshineを含む4種の試飲セットを頼んでみた°SunshineはIPAではないがレモン色で、飲みくちがスッキリとした女性向けのビールである。
これなら試飲のあとも51パイントくらい飲めそうな気がしたが、その日はやめにした。
また明日がある。ほかにも数えきれないほどのブリューイングがある。次回またバンクーバーに来る楽しみに取っておこう。私がバンクーバーでワインを飲んだのは、エージェントちびかなだのバス旅行でオカナガンに行ったときが最初で最後だ。
カナダのワインについていろいろ豆知識を得た。オカナガンは、カナダその時、ではナイアガラに次ぐワインの産地。
寒暖差が激しく、日照時間が長い気候がブドウ栽培に適しているとのこと。
カナダ産ワインは流通量が少なく、日本では入手困難であること。3箇所のワイナリーに立ち寄り試飲し、素晴らしい景色を眺めながらほろ酔い気分で味わうランチは最高だった。
さらに聞いたばかりのうんちくを述べれば、カナダワインといえばアイスワインが有名。
アイスワインとは、カナダの厳しい寒さの中、凍った完熟葡萄のみで造られる甘口のワイン。